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インターンシップってどうすれば体験できる?

さぁ、インターンシップに行ってみよう!

インターンシップの仕組み

インターンシップの申込方法

全国農業会議所のHP内「農業インターンシップ」http://www.nca.or.jp/Be-farmer/intern/にあります農業インターンシップ体験申込書に必要事項を記入していただき、日本農業法人協会に郵送もしくはメールにてお申込みください。事務局で参加者の希望・受入先の条件などからマッチングし、受入先が決定しましたら参加者の方にご連絡します。参加者の方は受入先へ直接ご連絡いただき、注意事項等確認できたら、次は体験です。
(送付先:日本農業法人協会 インターンシップ受け入れ窓口〒102-0084 東京都千代田区二番町9-8中央労働基準協会ビル1階 e-mail:intern@hojin.or.jp )

インターンシップの注意事項

参加費は無料です。また、宿泊先及び食事に関しては受入先が用意してくれます。ただし、受入先までの交通費は体験者負担になりますのでご注意ください。また、インターンシップは無報酬となります。(詳細は農業インターンシップHP内「農業インターンシップの目的とルール」をご確認ください)

インターンシップ経験者の話

居住地から少し離れた場所でのインターンシップでしたが、宿泊、食事の心配がなかったので参加しやすかった。6次産業という言葉を初めて聞いたが、その新しい産業形態を体験できるというインターンシップはとても良かった。(体験作目:野菜)

女性が多く活躍しているのが印象的でした。毎日同じ作業をしているように見えて、その日の気温、牛の体調によって臨機応変に対応する社員の方々の姿を目にして、将来、そのように働きたいと思いました。6次産業にも積極的に取り組んでいて、魅力あふれる企業だと感じました。(体験作目:畜産)

体験して得られたもの

経営者としての心得や、農業をするうえでの目標などを教えて頂き、大変勉強になりました。
「農」ではなく「農業」をきちんと教えてくださってありがたかったです。

受入農家のインタビュー

どんなことを教えてあげたいか?
  • 一つ一つの仕事の大切さと、育てることの楽しさ、収穫することの喜び
  • 農業生産法人の雰囲気、作業内容、仕事に対する意気込み、経営感覚等
  • 作物をどのように育てていくか、基礎となる土づくりや作物が今どうしたらいいか等
インターンシップに参加する心構えは?
  • 通常の業務へ参加してもらいます。その中で「社員になるとどういった生活を送るのか」をイメージしていただけたらと思います。
    (参加者用の特別なプログラムがあるわけではなく、お申込みの時期や天候によって業務内容が変更になることもあります。)
  • 農業経営を学ぶ意欲をしっかりと持ってきてもらいたい。
  • インターンシップとは単なる『体験』と違います。受入先の業務をアシストし生産につなげるお仕事になります。受入先も忙しい中で対応しているので、しっかりした考えを持ち、臨んでもらいたいと思います。

ワンポイントアドバイス

このインターンシップ事業は受入先のご厚意の上に成り立っています。受入先の農業経営者は、「若者にもっと農業を知ってもらいたい!」という思いから、インターンシップ生を受入れてくれています。そのため、申込の際にはインターンシップを希望する理由や熱意、体験したいテーマなどが受入先に伝わるようにしっかりご記入ください。しっかりご記入いただくことで受入先への印象も良くなったり、受入側も体験してもらう業務もイメージしやすくなり、申し込みから受入先の決定までがスムーズになります。

受入法人情報

現在、全国300を超える法人・農家がこの制度の受入法人として登録しています。その中からご自身のご希望により体験したい法人を選択していただき、事務局でマッチングいたします。(受入先一覧はこちら:https://www.nca.or.jp/Be-farmer/intern/company.php

作目ごとに体験生の1日の
カリキュラムを見てみよう

農業は作目ごとに1日の作業内容やスケジュールが異なります。希望する作目の1日を見てみましょう。わからないことや疑問に思うことは積極的に質問し、ひとつひとつの作業の意味を理解して取り組むよう、心掛けましょう。

作物スケジュール

参加者の声

社会人

男 | 埼玉県野菜
有機農業をする上でどのような工夫(防虫ネットの設置など)をしているのかを実際の作業を通じて知ることができ、とても勉強になりました。実際の農家の方の生活を知ることができてとても良かったです。

大学生

男 | 茨城県野菜
業務は多くが機械化されて、とても効率的で短時間で多くの収穫ができる素晴らしい環境でした。農業への就業を具体的なイメージを持たずに希望しましたが、今回の体験によって、そのイメージを明確にすることができました。

高校生

男 | 熊本県稲作野菜観光農園
有機農業をする上でどのような工夫(防虫ネットの設置など)をしているのかを実際の作業を通じて知ることができ、とても勉強になりました。実際の農家の方の生活を知ることができてとても良かったです。

社会人

女 | 北海道畜産
到着時の出迎えや食材の買い物、宿泊先提供、職場レストランでの昼食提供、毎日の送迎、送別会など生活面で手厚く面倒を見ていただき、大変感謝しています。また仕事内容についても丁寧にわかりやすく、時に興味に合わせて説明いただき、すぐに仕事内容を理解し慣れることができました。

大学生

女 | 石川県野菜
普段目にすることのない大規模栽培の現場とその運営管理にかかわる部分について、幅広くご教授いただきました。また、入社後の仕事についてや、携わっていらっしゃる方々の想いに触れ、「ぜひ入社したい」という気持ちがより強くなりました。

大学生

女 | 香川県畜産
女性が多く活躍しているのが印象的でした。毎日同じ作業をしているように見えて、その日の気温、牛の体調によって臨機応変に対応する社員の方々の姿を目にして、将来そのように働きたいと思いました。6次産業化にも積極的に取り組んでいて、魅力あふれる企業だと感じました。

受入先の声

茨城県

野菜
コミュニケーションをしっかり取ってくださったので好印象でした。インターンの中で農場のことを全て教えることはできませんでしたが、休憩中の社員との会話の中からも、農場の雰囲気を感じてもらえたかなと思います。

石川県

野菜
8月は収穫物が多くあり、また秋作の準備で作業もたくさんあるので、様々な仕事を体験してもらえたと思います。農業はきつい、汚いのイメージが先行してしまいますが、それ以上にやりがいがあるということをインターンシップを通じて知ってもらえたら嬉しく思います。

埼玉県

野菜
除草や定植等、身体的に負担の大きな仕事が多かったと思いますが、どの作業も農業にとって大切な作業であり、農場の仕事の実状を知ってもらえたと思います。丁寧に作業を行ってくれたので、作物にも傷がつかず、非常にありがたいと感じました。
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